ニュース 2018年

【SGムービング】「第7回 SGムービング品質選手権」を開催(2018/11/26)

SGホールディングスグループにおいて引越輸送や設置輸送、特殊輸送等を展開するSGムービング株式会社は、11月8日(木)に「第7回 SGムービング品質選手権」を開催しました。

SGムービングは、主要事業である引越・設置輸送事業における「あらゆるニーズに応える、テクニカルネットワーク企業へ」をスローガンとし、同事業に従事する専門スタッフ育成の強化が必要であると考えています。そのため2012年度から「SGムービング品質選手権」を開催し、専門スタッフの技術力とマナー向上に取り組んでいます。

7回目を迎えた今大会では、パートナー企業を含め、予選を勝ち抜いた営業所代表12チーム、総勢24名の選手が「複合競技(搬入・組立・接客)」に参加し、審査員による採点とご来場者によるアンケート得点の合計点で順位を競いました。
今回の複合競技は、『「運ぶ」のその先へ』をコンセプトにし、昨今、お客さまから強く求められる接客品質に焦点を当て、SGホールディングスグループの中でも稀有な『お客さま宅にあがる』作業(訪問から退出まで)の全てを審査の対象にしました。「大型家具・家電の設置」という具体的なシチュエーションのもと、お客さまへの訪問前連絡→訪問→組み立て・設置作業→クロージングにいたるまでの一連の流れを各チームがロールプレイし、日ごろ培った技術を活かして、輸送サービスの接客・作業の品質の高さを披露しました。

会場は昨年に続き、今回も夢の島にある東京スポーツ文化館のメインアリーナ(1,410m2、客席600席)を貸し切り実施しました。会場内に約1,000枚の養生シートを敷き詰めることで施設保全を実施。ここにも引越・設置業務で培った技術を活用しました。
当日はお客さま、パートナー企業、業界団体をはじめ約500名のご来賓をお迎えした過去最大の規模となりました。大会では競技のみならず、グループおよびパートナー企業の新たな取り組みである最新のRFIDを活用した荷物のロケーション管理、新たにステータス管理を実現した配車管理システム、イベント会場での電子決済や、内装工事、エアコン設置、衝撃記録計、美術品梱包等のデモンストレーションを行い、その高度な技術力に対して高い評価をいただきました。これは、引越をはじめとした特殊輸送インフラに対する期待と関心の高まりによるものと感じています。

SGムービングは、引越・設置輸送事業において、更なる顧客満足度の向上を目指し、今後も継続した専門スタッフの育成や新サービスの提供に努めていきます。

競技結果

 チーム名選手名
優勝 西東京営業所 樟山 優人(くぬぎやま ゆうと)・西中 拓真(にしなか たくま)
2位 京都営業所 佐野 史明(さの ふみあき)・大石 佑樹(おおいし ゆうき)
3位 大阪営業所 久間 覚(くま さとる)・一ノ子 傑(いちのこ たかし)
  • ※RFID(英:radio frequency identifier)とは、ID情報を埋め込んだRFタグから、電磁界や電波などを用いた近距離(周波数帯によって数cm〜数m)の無線通信によって情報をやりとりするもの、および技術全般のこと

ニュースリリース