ニュース 2018年

【SGムービング】企画展「くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質」において、展示品の梱包・輸送・陳列サービスを提供(2018/03/23)

SGホールディングスグループのSGムービング株式会社は、2018年3月3日から5月6日にかけて東京ステーションギャラリー(東京都千代田区)で開催されている企画展「くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質」(主催:東京ステーションギャラリー・隈研吾建築都市設計事務所)において、展示品の梱包・輸送・陳列サービスを提供いたしました。

「くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質」は、世界的建築家で、現在建設中の「新国立競技場」も手がけている、隈 研吾氏による個展です。古今東西の思想に精通し、「負ける建築」「自然な建築」などの理念を実践してきた隈 研吾氏の、約30年におよぶプロジェクトを集大成した企画展です。

そしてこのたび、同展における展示品の梱包・輸送・陳列を、SGムービングが担当いたしました。SGムービングでは、デリケートな芸術作品の梱包・輸送・展示までの全ての工程を、専門スタッフと美術品専用車がサポートし、安全かつ確実な万全の輸送を提供しています。本案件も、SGムービングのプロフェッショナルな提案力と技術力が評価され、受注にいたったものです。

SGムービングによる作業風景

新国立競技場整備事業模型 ディスプレイ

今回の展示品のなかでも「ヴィクトリア&アルバート・ミュージアム ダンディ」は、大型かつ重量も有り、細部にまで装飾が施されているため、移動には細心の注意と高いスキルが要求されました。運搬と展示までを、美術品輸送スタッフと重量物専門のスタッフで共同して行い、会場内展示台へ陳列しております。

これからもSGムービングでは、美術品輸送における高品質な梱包技術と輸送力の提供による、顧客満足度の向上を目指し、スタッフの育成や新サービスの開発に努めてまいります。

  • ※隈研吾建築都市設計事務所
    隈研吾プロフィール:建築家・東京大学教授。近作に根津美術館、浅草文化観光センター、長岡市役所アオーレ、歌舞伎座、ブザンソン芸術文化センター、FRACマルセイユ等があり、国内外で多数のプロジェクトが進行中。新国立競技場の設計にも携わる。著書は『小さな建築」(岩波新書)『建築家、走る』(新潮社)、『僕の場所』(大和書房)他、多数。
  • ※東京ステーションギャラリー
    公益財団法人東日本鉄道文化財団が運営する、1988年に東京駅丸の内駅舎内に開館した美術館。

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