ニュース 2014年

【佐川急便】「信書回収サービス」をリリース(2014/04/04)

SGホールディングスグループの佐川急便株式会社は、株式会社ウイングが展開するコールセンターオペレーションシステムを活用し、飛脚特定信書便を組み合せた「信書回収サービス」の提供を開始しました。

申込書類等の回収業務が伴う事業者においては、回収率の向上が重要な課題になっています。これまでは、申込書と返送用の封筒を送付しても、開封から申込書の記入、返送手続まで消費者側の行為に委ねられており、これが回収率の低下と時間の経過による機会損失を招いています。

「信書回収サービス」では、送付用と回収用の送り状を往復専用の梱包資材に貼付して発送し、配達完了後に完了データをコールセンターへリアルタイムに送信。これにより在宅率の高いタイミングでフォローコールを行い、記入方法から回収手配までをサポートすることで、回収率の向上と大幅な時間短縮につながり、最短で配達日翌日の回収が可能となります。(7月21日からは当日回収が可能になります。)消費者側の手間を省き、かつ配達から回収までのリードタイムを短縮することにより成約率の向上にもつながります。また記入後の書類は信書に該当するため、飛脚特定信書便にてお預りします。

運用フロー図
運用フロー図

佐川急便では今後も利用者のニーズに的確に応える商品・サービスを提供することで顧客満足度の向上を目指します。

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