ニュース 2010年
【佐川急便】物流について“学ぶ・考える・体験する”
「夏休み家族の職場参観」を実施(2010/08/23)
佐川急便株式会社は、8月20日(金)本社東京本部(東京都江東区)で、夏休み特別企画として「家族の職場参観」を実施しました。
本企画は、従業員の家族を対象に実施したプログラムで、物流に対する理解向上や勤労観の育成とともに、家庭における親子のコミュニケーション機会の促進を目的に、初めて実施したものです。
参加した子供たちは、佐川急便の制服を着用し、宅配便が翌日届けられる仕組みやその工夫、安全・環境に対する取り組みについて、授業やそれぞれの職場見学、配達体験などを通じて物流を体感しました。
子供たちからは「お父さんの仕事内容がよく分かった」、「配達体験が面白かった」、「安全、環境にも気をつけながら配達していることが分かった」といった、たくさんの感想があり、終始楽しんでもらった様子がうかがえました。

ドライバーになって配達体験
【実施概要】
| 1.日時 | 8月20日(金) 9:30〜16:30 | |||||
| 2.場所 | 佐川急便株式会社本社東京本部(東京都江東区) | |||||
| 3.参加者 | 14家族、総勢45名(小学生以下の子供たちとその保護者) | |||||
| 4.実施内容 |
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宅配便の仕組みを学習
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仕分けセンターの見学
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子供たちが作成したレポート記事
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終了式では関東支社長・上岡より、終了証を手渡し
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