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ニュース 2009年

【佐川急便】安全運行の確保・安全意識の高揚を目的に!
第30回「佐川急便幹線輸送全国一斉安全パトロール」を実施(2009/09/11)

佐川急便株式会社は、9月10日(木)から翌11日(金)にかけて、幹線輸送トラック(幹線協力会社含む)を対象に、第30回「佐川急便幹線輸送全国一斉安全パトロール」を実施いたしました。当日は、全国各地の高速道路サービスエリア・パーキングエリアなどに設置したチェックポイントにおいて、車両の整備状況などの点検を行いました。

「佐川急便幹線輸送全国一斉安全パトロール」は、1994年より毎年春・秋の年2回、幹線輸送ドライバーの過労運転や運行途中の車両故障防止と安全意識の高揚を目的としています。これにより安定した輸送サービスの提供を目指しております。当日は代表取締役社長の平間正一、代表取締役専務の近藤宣晃、支社長・支店長がパトロールに参加し、安全運行の確保・安全意識の高揚を図るためにドライバー・スタッフを激励しました。

サービスエリア・パーキングエリアなど計42ヶ所に設置したチェックポイントでは、843人のスタッフが車両の整備状況を点検すると共に、全ドライバーに対して体調面の確認等の中間点呼を実施し、さらに環境美化運動「クリーンアップ(清掃活動)」を行いました。

佐川急便では、継続的に輸送の安全確保を最優先課題として取り組みながら、安定した輸送サービス品質の提供及び向上に努めてまいります。

【実施概要】
実施日時  :  2009年9月10日(木)午後8時〜翌11日(金)午前7時
※実施場所により多少異なる
実施場所  :  全国高速道路主要サービスエリア・パーキングエリアなど計42ヶ所
実施台数  :  3,099台(協力会社車両含む)
点検スタッフ  :  843人
実施内容  :  車両整備状況点検、ドライバーの健康状態・運行状況の確認、清掃活動ほか

※本取り組みは、サービスエリア・パーキングエリアを管理する高速道路会社のご協力のもと実施しております。

 

◆代表取締役社長 平間正一 挨拶(抜粋)(東名高速道路 鮎沢PA(上り)にて)

1994年より春・秋の年2回実施してまいりました「佐川急便幹線輸送全国一斉安全パトロール」は、今回で30回目の節目を迎えました。この取り組みを支え続けていただいた協力会社、スタッフの皆さま、誠にありがとうございます。長年に渡る皆さまのご尽力の賜物と、心よりお礼申し上げます。

さて、最近の高速道路ネットワークの現状は、高速道路料金の引き下げやスマートインターチェンジの本格運用の開始より交通量が増加するなど、道路環境は次第に変化してまいりましたが、警察統計による2009年上期の高速道路における死亡事故件数は前年と比べて減少、大型貨物自動車による事故も減少との成果を上げています。これらは行政機関のご指導のもと、私たち事業者が真剣に取り組んできた結果と受け止めています。

また、国土交通省では「事業用自動車総合安全プラン2009」として、より安全性を向上させるプランをまとめました。皆さまと一体となって行うこの安全パトロールも先進的な取り組みであり、本日も中間点呼や車両点検により事故・故障・トラブルを未然防止してください。

最後に、これから明朝まで、不慣れな環境の下での作業となりますが、皆さまご自身も安全管理、健康管理にご注意ください。また、新型インフルエンザの脅威を踏まえ、運転者に健康管理の重要性を改めてご指導ください。安全・安心な輸送を持続するため、適切な指導・監督により、社会の期待に応えると共に、記念すべき第30回の安全パトロールを成功裏に終えていただきますよう、お願いいたします。

点検するスタッフを激励する代表取締役社長  平間正一<右>
点検するスタッフを激励する
代表取締役社長  平間正一<右>
  ドライバーを激励する代表取締役社長  平間正一<右>
ドライバーを激励する
代表取締役社長  平間正一<右>