ニュース 2009年
【SGホールディングス】水難事故救済活動を支援する「青い羽根募金」に協力
8月31日までグループ全社員が【青い羽根】をつけて業務に従事(2009/07/31)
SGホールディングス株式会社は、本年も沿岸海域での水難救助活動を支援する「青い羽根募金」に協力いたします。
SGホールディングスグループでは、モーダルシフトなどにおいて海上輸送との関わりを深く持つ企業として、2001年から同募金活動に協力し、今年で通算9回目を迎えました。8月31日までの約1ヶ月間、佐川急便をはじめとするSGホールディングスグループ各社の全社員がこの活動のシンボルである「青い羽根」を付けて業務を行うことで、グループ全社員の水難事故救済活動への参画意識の醸成を図ることはもとより、広く一般の方々にも同活動を知っていただくことを目指しております。
青い羽根募金は、国土交通省が主催する「海の月間」における全国行事の一環として、社団法人日本水難救済会が、国土交通省・海上保安庁・水産庁の後援を受け、約54,000人のボランティア救助員が活動しております。これらに必要な資金を全国的な募金活動によって集められ、組織的な訓練、救難物品装備や救助機材の購入、救助船の燃料などの経費に当てられており、毎年7、8月は、特に「青い羽根募金強調運動期間」と銘打って全国的な展開をしています。
◆参加人数 グループ全社員 約44,600人
◆配布種類 「シールタイプ」、「針付タイプ」のいずれかを業務内容を考慮して携帯

佐川急便セールスドライバーは腰周りのバッグに青い羽根をつけて集配業務を行います
