ニュース 2009年
【佐川急便】佐川急便・ニチレイロジグループ本社
「飛脚クール便」開始10年を迎え、強固な提携関係を構築
〜高品質なサービスが好調、2008年度は過去最高の取り扱いへ〜(2009/03/09)
佐川急便株式会社と株式会社ニチレイロジグループ本社は、サービス開始10年を迎えた佐川急便の保冷宅配便サービス「飛脚クール便」の提携契約満了に伴い、2009年3月6日付で新たに提携契約を締結いたしました。

3月6日の調印式会場(京都ホテルオークラ)にて
左から佐川急便(株) 副社長 平間正一、佐川急便(株) 社長 栗和田榮一、(株)ニチレイロジグループ本社 社長 村井利彰、(株)ニチレイロジグループ本社 副社長 椎橋治男
両社は1999年3月、保冷宅配便市場への参入を目的に業務提携(当時は佐川急便株式会社と株式会社ニチレイとの提携)し、飛脚クール便の取り扱いを開始しました。佐川急便の全国輸配送ネットワークと、低温物流最大手であるニチレイロジグループ本社の拠点・温度管理機能を連携することで高品質のコールド・チェーンシステムを実現。飛脚クール便の開発コンセプトである「品質」「コスト」「スピード」を追求した結果、お客さまからも高い評価をいただき順調に取り扱い個数を伸ばしてまいりました。2004年3月には提携契約を再締結し、両社の提携関係は更に深まりました。そして節目となる10年目を迎えた2008年度は、取り扱い個数も過去最高となる3,255万個(前年対比11.2%増)を見込んでいます。
保冷輸送市場は産地直送など通信販売マーケットの拡大により、冷蔵・冷凍ともに今後小口化がますます進む事が予想されており、今後も両社のパートナーシップを強固なものとして、お客さまの多様なニーズにお応えする高品質なサービスをご提供できるよう努めてまいります。
